・写真は、平成28年7月12日に撮影しました。

・昭和天皇のお言葉「雑草という名の花はありません。どの植物にも名前があって、それぞれ自分の好きな場所を選んで生を営んでいるんです。~」

・身近な野草は、人間にとって、食料になったり、薬草になったり有益な生物です。

・身近な野草の名前を覚えたりしますと、道端で、野草を見かけると楽しくなります。

<ヘラオオバコ>
<ヨーロッパでハーブとして食用や薬用に利用>

<ビロードモウズイカ(帰化植物)>

<河原や荒れ地などに生え、高さ1~ 2m。>

<シナガワハギ(帰化植物)>
<品川付近に多かった事からその名>

<チガヤ>
<繁殖力と再生力に優れ、防除が難しい>

<スズメノカダビラ>
<繁殖力と再生力に優れ、防除が難しい>

<オオバコ>
<葉が広く大きいことから「大葉子」が由来>

<コメツブツメクサ>
<シロツメクサに似ているが全体に小さい>

<エゾノギシギシ>
<よく見られる雑草、食用不可。>

<イタドリ>
<若葉は、食料になります。葉は、痛み止め用。>

<ノラニンジン>
<道端に多く見られます。葉がニンジンの葉の様。>

<シナガワハギ>
<7月下旬、中の川沿に多く見られます。>

<シロバナシナガワハギ>
<7月下旬、中の川沿に多く見られます。>

<クサレダマ>
<草連玉と書きます。7月下旬>

<ミヤコグサ>
<7月下旬、中の川沿に多く見られます。>